医療機器・グッズを使う

このページでは、医療機器やマウスピース、鼻腔拡張テープ、スプレー、お茶など口コミでの評価も比較しやすいいびきグッズの有効性などを紹介します。

ジャンルが幅広いいびきグッズ。口コミなどからわかる特性とは

口コミなどからわかるいびきグッズの特性の説明イメージいびき対策するためのグッズは、かなり幅広いジャンルにわたって存在しています。医療機器に分類されるものから健康茶まで、それぞれに特徴があり、メリットもあればデメリットもあります。その中で主だったものをピックアップして、利用者による口コミの傾向などからわかる概要を以下に説明していきます。

  • 医療機器
    いびきや睡眠時無呼吸症候群で病院に行くと、症状によって処方されるのがCPAPという機器。これは鼻マスクを装着して、空気圧によって気道を確保するもので、本体などを含めて一式レンタルすることになります。保険が適用される医療機器であり、治療効果の実績も豊富ですが、安定した電源供給が必要で、毎晩寝る時に使う機器としては手軽とは言い難い面もあります。
    そこで注目したいのが市販されている医療機器。一例を挙げると、鼻腔に挿入するチューブ型のグッズで、ナステントというものがあります。これは一般医療機器で、チューブによって睡眠中の呼吸を確保するもの。医療機器として高い信頼性があり、使い捨てで7本入り4,200円と買いやすいのがメリット。鼻にチューブを入れるのは、最初抵抗があるかもしれません。
  • マウスピース
    医療機関で検査を受けて、オーダメイドで作る自分用のマウスピース。睡眠中に下あごを固定することで気道を確保します。既製品と違って自分の口にフィットするのがメリットですが、手間と費用がかかり、日常的な手入れも不可欠です。
  • 鼻腔拡張テープ
    テープ式のいびきグッズは、鼻腔を拡張するタイプと口を閉じるためのテープとに大別されます。鼻腔拡張式の代表格がブリーズライトで、絆創膏感覚でテープを鼻に貼るだけの手軽さや単価が安いのがメリット。効果は個人差がけっこうあるようで、寝ている間に剥がれてしまうことも少なくありません。
  • スプレー
    スプレー式は鼻用と口用とがあります。鼻や喉の通りをよくする成分が配合されていて、寝る前に数回スプレーするだけ。器具を装着するよりは異物感がないのが特徴ですが、効果の有無はかなり個人差が出るようです。
  • お茶
    いわゆる健康茶の一種で、いびき用というよりは鼻や喉の通りにいいとされる成分を含むものが人気です。代表的なものには甜茶なたまめ茶があり、鼻炎対策などで愛飲されています。薬ではないので長期間継続することが前提となりますが、効果はやはり個人差が大きいようです。

いびきグッズ選びでポイントとなるのは、装着する器具の場合は違和感を感じないかと、ズレたり外れたりしないかという点。スプレーやお茶でいえば、効果が実感できるヒトとそうでないヒトとがまちまちだという点。費用対効果でどちらがいいか一概にはいえないというのが実情です。そこで、いびきで悩む5人が、各自の体験からおすすめ商品を選んでいるページを見て、自分に合うグッズ選びの参考にしてはどうでしょう。

いびき隊がゆく!本当に効果があるいびき防止グッズはコレ

あなたは大丈夫?

無呼吸症候群

セルフチェック

Q1

いびきや呼吸の停止を指摘されたことがある

Q2

起きた時、頭が重くすっきりしない

Q3

昼間に居眠りをすることが多い

Q4

夜間に何度もトイレに行く

Q5

肥満の傾向がある

Q6

いつも体がだるいと感じる

睡眠時無呼吸症候群の
疑いがあります

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睡眠時無呼吸症候群の
リスクが高まっています

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今のところ無呼吸症候群のリスクはありません