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種類も形もいろいろ。いびきグッズカタログ

このカテゴリーでは、医療機器からお茶まで、体験に基づいてセレクトしたいびきグッズを21アイテム紹介しています。また、このページではそれらをジャンル別に分類してそれぞれの特徴を簡単に説明しておきましょう。

自分で使える手軽ないびきグッズ|医療機器

いびきグッズの中でも市販されていて手軽に入手できる医療機器があります。医学的な裏付けがしっかりしているだけに、安心して使用できるのがメリットです。

ナステント

開発に7年の時間をかけた一般医療機器で、使い捨て鼻腔挿入デバイスとしては世界初となるアイテムがこれ。救急医療現場で気道確保のために行う手法を応用した製品で、鼻腔からチューブを挿入することで、鼻からの呼吸をできるようにします。医療機器だけに臨床試験も行っていて、睡眠中の無呼吸や低呼吸が改善されたり、血中酸素飽和度が安定したという実績もあります。

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自分で使える手軽ないびきグッズ|マウスピース

いびき対策のマウスピースは医療機関で検査を受けて、歯科医院でオーダメイドしてもらうものがありますが、ここでは市販品でも一定の信頼度があるものをピックアップしています。

いびきくん

キャリア30年のベテラン歯科技工士が開発した市販のマウスピース。2,200円と安価なのが魅力で、極薄素材を使って独自の丸みを帯びた形状にすることで、装着時の異物感を軽減しています。収納ケースが付属しているので外出時に持ち歩くのに便利です。

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ソムノガード

最大の特徴は、自分で型をとって作るタイプのマウスピースだということ。PEVA(ポリエチレンビニールアセテート)で歯型に合わせた型をとるので、オーダーメイドとはいえないもののカスタムメイドといえるレベルのフィット感にはなるでしょう。ドイツENT(耳鼻咽喉)大学クリニック睡眠研究所の協力で開発されたという点も信頼性に結びつくポイントです。

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自分で使える手軽ないびきグッズ|ブレスピース

口に装着するタイプのいびきグッズではありますが、独自構造を持ちブレスピースに分類されるアイテムです。

イビキノン

上唇と前歯の間と下前歯の内側とに装着することで下あごを前に出すような状態にキープする商品。この状態で眠れば舌が喉側に下がりにくくなり、いびきの防止になるというわけです。ブレスピースを固定するストラップと、口を閉じるテープも付属していて、口呼吸の防止になります。

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自分で使える手軽ないびきグッズ|口腔トレーニング機器

寝ている時のいびき防止というよりは、起きている時に使って鼻呼吸をしっかりできるようにするためのトレーニングに使う機器です。

ブレストレーナー

装着すると口を閉じた状態をキープできるようになり、それによって口内に陰圧効果が生まれて鼻呼吸が身につくというわけです。0.3mmの極薄シリコンゴムでできているので、慣れてしまえば睡眠時に使っても違和感はあまりないでしょう。

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スリムホホ

握力を鍛えるためのハンドグリップをイメージしてもらうとわかりやすいと思いますが、これは口に装着して口周辺の筋肉を強化する機器。1日10分程度の口内トレーニングを習慣づければ、鼻呼吸のサポートにもなりますし、顔のスリム化にも役立つでしょう。

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自分で使える手軽ないびきグッズ|マウステープ

寝る前に貼ることで口を閉じた状態にして、鼻呼吸を促進するというものです。

ルシータ

先端医療繊維でもある伸縮素材を採用することで、睡眠中に口が動いても剥がれにくいのが特徴です。素材は通気性もあり、低刺激性粘着剤を使っているので、毎日使っても唇や肌への刺激はかなり抑えられるでしょう。

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ネルネル

いびきの専門研究所と協力して開発された商品。医療用不織布を採用しているため伸縮性や通気性も十分です。テレビなどで歌手や俳優が使っていると紹介されるなど、一部では高い口コミ評価を得ています。

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自分で使える手軽ないびきグッズ|鼻腔拡張テープ

鼻に貼るテープで、鼻腔を拡張することによって鼻呼吸をスムーズにする効果が期待できます。

ブリーズライト

テレビCMでもお馴染みの商品。ラインナップが豊富で、サイズやバネの強度などの組み合わせによって6種類で計10バリエーションを取り揃えています。メーカー調査によると、スタンダードタイプで最大31%鼻の通気率が上がったというデータもあります。

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驚くほど鼻すっきり O2アップ

鼻腔を拡張する商品ですが、鼻の外側に貼るのではなく、鼻に挿入して気道を確保するタイプ。一般的なテープ類が使い捨てなのに対して、この商品は何度も使えるのがメリットといえます。

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ノゾヴェント

スウェーデンの医学博士が1984年に原型を開発した商品で、欧米では15年以上の販売実績を残しています。医療用プラスチックでできているため、人体にとって安全なのはいうまでもなく、捨てる際も水と酸素に分解されるエコな商品です。

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自分で使える手軽ないびきグッズ|スプレー

口臭スプレーのように口中に数回スプレーするだけの手軽なグッズ。異物感がないので神経質なヒトでも始めやすいいびきグッズといえます。

イビキスト

虫さされ・かゆみ止めで定番のムヒのメーカーでもある池田模範堂がリリースしている商品。睡眠研究の専門機関であるスウェーデンのSleepLaboと協力して開発されたスプレーで、成分は3種類の天然オイルとビタミンEを配合しています。

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自分で使える手軽ないびきグッズ|点鼻液

鼻炎のヒトなら花粉症対策で使うこともよくある点鼻液。これはそのいびき対策バージョンです。

Asonor(アスノア)

デンマーク発のいびき防止点鼻液で、ヨーロッパをはじめとして世界40ヶ国以上で承認されている商品です。臨床実験も行われていて、約80%のヒトにいびきの軽減効果が見られたという結果が出ています。

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自分で使える手軽ないびきグッズ|サポーター

鼻や口に入れたり、テープのように貼ったりするのではなく、形状的には巻き付けるタイプのいびきグッズを分類してみました。

イムニタスマスク

形状的にはマスクに近く、突起によって口を軽く抑えて口呼吸を防止するというもの。一般的なマスクに近い耳がけタイプと、後頭部を回して装着する頭がけタイプとがあります。

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スノアゴン

首枕のような形状のサポータータイプで、下あごが奥にいかないようにサポートしてくれます。睡眠時はもちろんのこと、外出時の長距離移動で使っても見た目に違和感がないので、人目を気にせず利用できます。

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スージーバンド

下あごを支えるように巻き付けるバンドタイプの商品で、寝ている間に口が開いてしまうのを抑えてくれます。デザインと素材の伸縮性によって、寝ている間に外れることが少ないという口コミが多いのも注目に値します。

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自分で使える手軽ないびきグッズ|枕

枕の形状によって睡眠時に気道が狭まってしまうのを防ごうといういびきグッズです。

いびきバスター いびき解消枕

音感センサーダブルエアバッグ形状記憶フォームなどを組み合わせた、ハイテク枕ともいえる商品。いびき音を感知して枕が自動的に高さを調整して気道を確保してくれます。

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自分で使える手軽ないびきグッズ|サプリ

喉周辺の筋肉に働きかけることで呼吸をスムーズにする効果が期待できるサプリメントです。

サイレントナイト

注目したい成分はリンゴ酸マグネシウム。水泳やマラソンなど有酸素系アスリートなどが積極的に摂取する成分で、呼吸をスムーズにする筋肉成分ともいわれています。

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しずかなおやすみ

身体の代謝や巡りに働きかけるコエンザイムQ10を配合しています。加齢に伴って減少してしまう成分で、喉周辺の血流や筋肉のケアが期待できることから、いびき対策にもなるわけです。

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自分で使える手軽ないびきグッズ|お茶

鼻の通りをよくしたいヒトたちが愛飲している健康茶をピックアップしてみました。

えぞ式すーすー茶

甜茶クマザサ赤紫蘇を独自のバランスで配合したブレンド茶。特にバラ科の甜茶はヒスタミンを抑制する働きが期待できます。糖質ゼロかつノンカフェインで、返金制度があるのもポイントです。

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薩摩刀豆 なたまめ茶

原料である薩摩刀豆はカナバニンという成分が注目されています。排膿効果などがあるといわれていて、睡眠時の鼻呼吸をサポートしてくれるでしょう。商品としてはティーバッグタイプのお茶と、タブレットのサプリとがあります。

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なお、いびきに悩む5人が自分の体験をもとに選んだおすすめ商品はこちらで紹介しています。

いびき隊がゆく!本当に効果があるいびき防止グッズはコレ

あなたは大丈夫?

無呼吸症候群

セルフチェック

Q1

いびきや呼吸の停止を指摘されたことがある

Q2

起きた時、頭が重くすっきりしない

Q3

昼間に居眠りをすることが多い

Q4

夜間に何度もトイレに行く

Q5

肥満の傾向がある

Q6

いつも体がだるいと感じる

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