5人の体験者が厳選した、おすすめのいびきグッズ

周囲の迷惑になるだけでなく、当人の健康にも悪影響を及ぼしてしまういびき。このサイトでは、そんなにっくきいびき対策を徹底調査!数ある対策グッズのなかで、本当に効果が感じられたのはどれか?まずは、実際体験した5人による評価をご覧ください。

1位

ナステント

ナステント
スヤスヤ度 楽チン度 続けたい度
◎ ○ ◎

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引用元:ナステント公式HP
(https://nastent.sevendreamers.com/about/)

睡眠専門医のトップドクター協力のもと開発された、世界初の使い捨て鼻腔挿入デバイス。臨床試験で無呼吸の改善効果が実証されており、信頼性バツグン。市販品なので、薬局やネットなどで手軽に購入できるのも嬉しい。

4人がオススメ!!

2位

ブリーズライト

ブリーズライト
スヤスヤ度 △
楽チン度 ○
続けたい度 ◎

引用元:ブリーズライト公式HP
(http://breatheright.jp/product/lineup.html)

鼻の通気率を上げる鼻孔拡張テープ。鼻に貼るだけと手軽に使えるのが特徴。3サイズあり。

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3人がオススメ!!

3位

イビキスト

イビキスト
スヤスヤ度 △
楽チン度 ○
続けたい度 ○

引用元:イビキスト公式HP
(http://ibikist.jp/)

口内にスプレーするだけ!天然オイルが口の奥をコーティングし、喉の通りをスムーズに。

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2人がオススメ!!

4位

えぞ式すーすー茶

えぞ式すーすー茶
スヤスヤ度 △
楽チン度 ◎
続けたい度 △

引用元:えぞ式すーすー茶公式HP
(https://www.susucha.jp/s/)

ヒスタミンを抑制する働きがあり、鼻の通りをよくする効果のあるお茶。ノンカフェインで安心。

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2人がオススメ!!

5位

いびきくん

いびきくん
スヤスヤ度 ×
楽チン度 △
続けたい度 ×

引用元:いびきくん公式HP
(http://www.fuku-yama.co.jp/201309121720.pdf)

奥歯に装着するだけで睡眠時の開口を防ぎ、鼻呼吸へと導くマウスピース。収納ケース付き。

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1人がオススメ!!

いびき防止グッズについて
もっと詳しく見る 星くん

体験者の
プロフィール

いびきは中高年の男性に多いという実態があるものの、女性にとっても決して無関係ではありません。今回、実際にいびきグッズを体験してみたのは、長年いびきに悩まされてきた20~50代の男女5人。リアルな体験レポートも必見です!

太り気味の30代男性

太り気味の30代男性

学生時代は体育会系で現在はバリバリの営業マン。ランチはラーメンの食べ歩きが中心で、夜はほぼ毎晩のように飲み会に参加する日々を送る。この10年で体重は10kg近く増えていて、健康診断でも要注意の項目がありつつ、なかなか生活習慣を改善できない。

妻からクレーム!40代男性

妻からクレーム!40代男性

同世代では比較的珍しいイクメンパパ。奥さんともダブルベッドで寝る夫婦仲を継続中ではあるものの、近年はいびきがうるさい!と指摘を受けることが増えているのが悩み。本人はあまり自覚がなく、たかがいびき程度で…という認識で、実は深刻には捉えていない。

昼間眠気に襲われる50代男性

昼間眠気に襲われる50代男性

数年前に脱サラして現在はIT企業の経営者として多忙な日々を過ごす。50歳を超えてからは本人も衰えを感じているようで、なかなか疲れが抜けないのが近頃の悩み。そろそろきちんと人間ドックを受けるかと思いつつも、時間がとれずに放置状態。

睡眠中息をしていない?20~30代女性

睡眠中息をしていない?20~30代女性

仕事もプライベートも充実した日々を過ごすアラサーOL。最近はワインにはまっていて、フレンチやイタリアンの気になる店が見つかると、足を運んではSNSにアップするのが日課。いびきの自覚はないが、時折、睡眠中に息苦しくなって起きてしまうのが気になるところ。

加齢が原因?50代女性

加齢が原因?50代女性

若い頃に比べてだいぶ体型が変わってしまったものの、大好きな間食が止められない専業主婦。サプリや健康茶などいろいろとトライするものの、続かない性格で、更年期のせいか情緒不安定になることもあるなど、自分の健康に対してはかなりデリケート。

なぜいびきをかくの???

一口にいびきといっても音の大小だけでなく、実は3つの異なる種類があるのです。それらの概要は以下の通りです。

単純いびき症

いびきは体調などによって誰でもかく可能性があるもの。中でも単純いびき症とされるケースでは、睡眠時に無呼吸になることはなく、起床時に特段不調を感じることもない状態です。寝ている状態を知っている家族などから、いびきがひどいなどといわれていないなら、多くのヒトはこれに当てはまると思います。

単純いびき症は、いわゆる一般的な「いびき」の症状です。疾患や呼吸器に関するリスクなどに関係なく発症するトラブルでもあり、若い方にも多くみられます。 原因としては、体に蓄積したストレスや疲労、風邪や花粉症による鼻づまり、飲酒などといった要因が挙げられます。 眠っている間に受けるストレス(眠る体勢や、寝具などから体に受けるストレスなど)によって単純いびき症が出る場合もあります。

単純いびき症を改善するには、普段から体にストレスや疲労をかけないように心掛けていくことが第一です。寝る時の姿勢をチェックしたり、寝具の高さ・幅・厚みの調整を行っておくのもおすすめです。

いびきが数日で収まる場合は単純いびき症として問題はありませんが、症状が継続する場合には体に何らかのシグナルが出ている可能性もありますので、念のため注意が必要です。

上気道抵抗症候群

睡眠時に上気道が狭まくなり、それがスムーズな呼吸を妨げるという状態です。無呼吸には至らないものの、熟睡できにくくなるため、睡眠中に脳が覚醒したり、日中に強い睡魔に襲われるといった症状が見られます。

上気道抵抗症候群は、何らかの原因で「上気道」と呼ばれる気道が狭くなり、それにより空気への抵抗量が増えて、粘膜が震えてしまう症状です。 何らかの原因で上気道が狭くなっているため、その原因を突き止めるところから治療が始まります。改善方法についても、人それぞれ上気道が狭まる理由は異なりますので、詳しい検査を経て正確に対処していかなければなりません。

上気道の状態については、食道の内圧の測定や映像による記録など、専門医によって慎重に判断がされます。人によっては、上気道抵抗症候群が糖尿病などの徴候として現れる場合もありますので、潜在的な疾患に対応することで、上気道抵抗症候群が改善されるケースもあります。

睡眠時無呼吸症候群

寝るといびきをかくのが常態化していて、断続的に呼吸が止まることもある状態となります。呼吸停止の目安となるのは1時間のうち5回以上、もしくは一晩で10秒以上の無呼吸が30回以上とされています。

睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に気道が塞がってしまい、呼吸ができなくなる症状です。一時的に呼吸が止まり、再び息を吹き返すといった動作を繰り返すため、家族など周りの人からの指摘によって疾患に気付くケースが多いようです。

原因としては、首まわりに肉がつくなどの「肥満」によって、咽頭の周りにも脂肪が沈着し、そこから呼吸が阻害されやすくなります。 また、扁桃が肥大していたり、小あごや下あごの後退なども睡眠時無呼吸症候群を引き起こしやすいと言われます。

改善方法については、肥満症の方は運動と食事によって体型をスリムにする工夫が必要です。また、仰向けで寝ずに軽く横を向いて眠るなど、角度を調節するようにします。

いびきの種類を見極めて対処することが大切

いびきを防止し、改善、解消するには、まずは自分が何が原因でいびきをかいているのかを知ることが大切です。 いびきの原因は必ずしも一つではなく、疲労や肥満、肥満とストレス、舌の筋肉の老化と飲酒など、複数の要因が組み合わさっている場合もあります。 軽度の単純いびき症であれば、上記で紹介した工夫によって改善することができます。

「口呼吸を直す」「肥満を解消する」「舌の筋肉を鍛える」など、さまざまないびき解消方法が提案されており、これらの改善方法を試していくことで、少しずつ症状が改善する可能性があります。 しかし、いびきの中には、鼻炎や口腔内のトラブル、または上気道抵抗症候群・睡眠時無呼吸症候群など、病気のリスクなどが隠れている場合もあります。

自分のいびきの発生原因やいびきの出現頻度、出現パターンなどを見極めて、それぞれに応じて対処していきましょう。

なお、いびきの治療は対処療法しかなく根治は期待できないので、上気道抵抗症候群や睡眠時無呼吸症候群の疑いがある場合、深刻な病気に発展する前にしっかり治療に取り組む必要があります。

なぜいびきをかくのか疑問を抱く男性

月くん 星くん

種類も形もいろいろ。
いびきグッズカタログ

当サイトで紹介するいびきグッズは市販のもので、様々なタイプの商品があります。ここでは医療機器、マウスピース、ブレスピース、口腔トレーニング機器、マウステープ、鼻腔拡張テープ、スプレー、点鼻液、サポーター、枕、サプリ、お茶の12タイプに分類して紹介しています。

  • ナステント

    医療機器タイプ

    ナステント

    引用元:ナステント公式HP

    (https://nastent.sevendreamers.com/about/)

    睡眠専門医が開発に携わった一般医療機器。世界初の使い捨て鼻腔挿入デバイスで、シリコン樹脂素材の柔らかなチューブを鼻から挿入して気道を確保します。

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  • いびきくん

    マウスピースタイプ

    いびきくん

    引用元:いびきくん公式HP

    (http://www.fuku-yama.co.jp/201309121720.pdf)

    安価な既製品のマウスピースですが、キャリア30年のベテラン歯科技工士が開発した商品で、極薄構造になっているため装着時の違和感も軽減されます。

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  • ソムノガード

    マウスピースタイプ

    ソムノガード

    引用元:Yahoo!ショッピング

    (http://store.shopping.yahoo.co.jp/maple517/somunogad004.html)

    自分で手軽に歯型をとることでフィット感を高めることができる商品。ドイツENT(耳鼻咽喉)大学クリニック睡眠研究所の協力で開発されたものです。

    ソムノガードについて
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  • イビキノン

    ブレスピースタイプ

    イビキノン

    引用元:イビキノン口コミHP

    (http://ibikibyaebye2.seesaa.net/article/395414820.html)

    下あごが引っ込まないように前歯部分に装着するブレスピースと、それを固定するセーフティストラップ、口を閉じるためのテープがセットになった商品。

    イビキノンについて
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  • ブレストレーナー

    口腔トレーニング機器タイプ

    ブレストレーナー

    引用元:ブレストレーナー販売HP

    (http://sonobom.com/?pid=22427446)

    口に装着することで閉じた状態をキープしやすくなるグッズ。これは、唾を飲み込んだ時に口を閉じようとする陰圧効果を利用して、鼻呼吸を身につけます。

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  • スリムホホ

    口腔トレーニング機器タイプ

    スリムホホ

    引用元:スリムホホ公式HP

    (http://www.dr-l.co.jp/slim-hoho/)

    歯科医や口腔科医が推奨するグッズで、睡眠時ではなく起きている時に使って口周辺の筋肉を強化したり、鼻呼吸をできるようにするトレーニング機器です。

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いびきの治療方法あれこれ

いびきは根治が難しいとはいえ、対処療法でもきちんと治療をしていかないと症状が悪化して、心臓や脳に関連する大きな病気を引き起こすこともあります。そこで、詳細ページではいびきの治療方法を以下の3つに分類して、それぞれの方法や使用する機器などを説明しています。

生活習慣を改善する

いびきの原因を取り除くという意味では、生活習慣でも肥満の改善や疲労・ストレスの解消などがポイントとなります。飲酒もいびきをかきやすくするので、生活習慣病の予防という観点からも日常の習慣などを見直す必要があります。高血圧といびきとの関連性なども必見です。

医療機器・グッズを使う

いびきの治療に役立つ各種グッズについて、医療機器、マウスピース、鼻腔拡張テープ、スプレー、お茶の5つを取り上げて、カテゴリーごとの傾向などをまとめてみました。寝る時に装着するものもあれば、お茶など習慣的な愛飲が必要となるものもあります。

病院で治す

睡眠時無呼吸症候群が疑われるような深刻な症状が見られるなら、いびきの専門医がいる病院に行くのが最善策。詳細ページではどの外来に行けばいいのか、どんな検査をするのか、そして医療機関での治療方法も紹介しています。定期的な通院が必要な点も憶えておいてください。

舌を正しい置き位置にするトレーニング

いびきをかきやすい方の特徴として、「肥満(首やあごなどにお肉がついている場合)」が挙げられていますが、実は他にも「舌の筋力の低下」が原因とされています。詳細ページでは、舌の正しい位置や自分で出来る舌のトレーニングについて紹介しています。

いびきにまつわる豆知識

どんなヒトがいびきをかきやすいのか、わかりやすく説明するために性別、年齢、病気、体型、生活習慣といったテーマに分けて、原因や傾向などを調べてみました。今現在、いびきに悩んでいるヒトなら複数のテーマが当てはまるでしょうから、治療に向けて知識を深めておきましょう。

  • いびきと性別の関係

    いびきをかく割合は、女性より男性の方が圧倒的に多いというデータがあります。それは睡眠時無呼吸症候群の患者数で見ても、男女比は8対2といわれるほど。女性ホルモンがいびきの防止に影響している一方で、近年は女性のいびきが増えている点なども要注目です。

  • いびきと年齢の関係

    加齢に伴う筋肉の衰えが、いびきをかきやすくすることもよく知られています。誰もが避けられない老化という原因の他に、中高年の日常生活などもいびきに影響している要素があることを説明しています。女性の更年期もいびきと関係あるので注意してください。

  • いびきと病気の関係

    いびきが原因で発症する病気と、病気が原因でいびきをかきやすくなるという両面から、詳細ページではいびきと病気の関係を紹介しています。中でも深刻なのが睡眠時無呼吸症候群という病気ですが、他にも免疫力の低下や成長ホルモンの分泌低下なども要注意です。

  • いびきと体型の関係

    やせているヒトよりは、太ったヒトの方がいびきをかきやすいのには理由があります。また、健康的なヒトであっても、下あごが小さかったり引っ込みぎみの場合、そうでないヒトよりはいびきをかきやすい傾向があります。これらは気道を狭くする要因であることを説明しています。

  • いびきと生活習慣の関係

    飲酒やストレスなど、いびきの原因となる生活習慣とその理由などを、詳細ページにまとめています。また、睡眠時無呼吸症候群になってしまった場合、身体にどんな影響があるのかといったことや、生活習慣病に結びつくリスクが高くなる理由についても触れています。

  • なんでもQ&A

    以上の5つのテーマ以外にも、知っておきたいいびきの豆知識をQ&A形式で紹介しています。いびきにはどんな種類があるか、睡眠時無呼吸症候群になるとどんな兆候が見られるのか、いびきは遺伝するのか、といった気になる疑問の答えを確認できると思います。

いびきに潜むこわ~い病気
【無呼吸症候群】

こんな人は要注意!

慢性的にいびきをかくヒトにとって、もっとも注意したいのが無呼吸症候群かどうかという点。睡眠中の様子は、自分ではなかなか把握できないものですが、詳細ページでは起床時や日中の兆候なども含めて、無呼吸症候群かどうかを確認するためのチェックリストを作ってみました。

無呼吸症候群とは

無呼吸症候群とはどんな病気なのか、概要と特徴、発症原因やメカニズムなどを調べてみました。短時間とはいえ、寝ている間に呼吸が止まってしまう恐ろしい病気なので、まずは具体的に内容を把握しておくこと。理解が深まればいびき対策も真剣に取り組めるでしょう。

無呼吸症候群の治療法

無呼吸症候群に対する医学的な治療法には、自分で一般医療機器を使う、病院に行ってCPAPという治療器を処方してもらう、オーダーメイドでマウスピースを作るといった3つがあります。詳細ページではそれぞれのメリット・デメリットを一覧表にまとめているので比較検討してください。

いびき隊がゆく!本当に効果があるいびき防止グッズはコレ

あなたは大丈夫?

無呼吸症候群

セルフチェック

Q1

いびきや呼吸の停止を指摘されたことがある

Q2

起きた時、頭が重くすっきりしない

Q3

昼間に居眠りをすることが多い

Q4

夜間に何度もトイレに行く

Q5

肥満の傾向がある

Q6

いつも体がだるいと感じる

睡眠時無呼吸症候群の
疑いがあります

主な治療法を見る

睡眠時無呼吸症候群の
リスクが高まっています

主な治療法を見る

今のところ無呼吸症候群のリスクはありません